夏のイギリス・フランス・スペイン11日間の旅 【10.バルセロナ市内観光編】

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10日目:バルセロナ市内観光

10日目はバルセロナ市内観光です。
長かったヨーロッパ旅行も明日で最終日。
といっても明日はほぼ移動だけなので実質今日が最終日です。
サグラダ・ファミリアグエル公園など、建築家ガウディの建物を中心に回ります。

カタルーニャ広場

ホテルから地下鉄でカタルーニャ駅へ。
駅を降りるとそこはバルセロナの中心地、カタルーニャ広場です。

カタルーニャ広場 カタルーニャ広場 カタルーニャ広場

カタルーニャ広場からランブラス通りを南に向かって歩いて行きます。

ランブラス通り ランブラス通り

バルセロナのメインストリートだけあってとても活気があります。

サン・ジュゼップ市場

こちらはサン・ジュゼップ市場です。

ランブラス通り

ちょっとした路地もなかなか味があります。

グエル邸 グエル邸

こちらはグエル邸
実業家グエルの別邸で、建築家アントニ・ガウディの建築です。
グエルはガウディの才能を見出し、生涯にわたってガウディを支援し続けました。

レイアール広場

ランブラス通りを外れて東へ。
レイアール広場にやってきました。
写真に写っている街灯、こちらは若かりし頃のガウディが設計したもので、ガウディの出世作と言われています。

サン・ジャウマ広場 カタルーニャ自治政府省

続いてサン・ジャウマ広場にやってきました。
こちらはカタルーニャ自治政府省です。

サン・ジャウマ広場 バルセロナ市庁舎

こちらはバルセロナ市庁舎です。

王の広場 王の広場

さらに東へ行くと古いゴシック様式の建物が見えてきました。
王の広場付近のようですがガイドブックに載ってる写真とちょっと違います。。。
もう少し歩き回ってみます。

カテドラル カテドラル

カテドラル、サンタ・エウラリア大聖堂です。
13世紀、バルセロナ伯ジャウマ2世のときに建築がはじまり約150年後に完成したゴシック様式の建物です。

王の広場周辺

王の広場を探して再び路地へ。

王の広場

到着!
右側に見える階段は、新大陸を発見したコロンブスイサベル女王に謁見する際に上った階段です。

ライエタナ通り

ライエタナ通りを北に歩いて行きます。

バルセロナ音楽堂

こちらはカタルーニャ音楽堂です。
建築家ドメネク・イ・モンタネールによって建てられた建物で、世界遺産に登録されています。

さて、今度は地下鉄に乗ってサグラダ・ファミリアへ向かいます。

サグラダ・ファミリア サグラダ・ファミリア

地下鉄サグラダ・ファミリア駅を降りると目の前にサグラダ・ファミリアが建ってます。
もはや説明不要、アントニ・ガウディが設計した聖堂で今もなお建設が続けられています。

建物の周りにはチケットを買う人の大行列が。
どうやら2時間待ちだそうです。。。

朝一で行けばよかったと後悔してながら待つこと15分、何やらスタッフらしき女性が並んでいる人たちに声をかけながらチラシを配ってます。
なんと、チケットはオンラインチケットがあるのでわざわざ並ぶ必要ないとのこと。
教えてもらったHPにアクセスすると、入場時間を指定してチケットを購入する仕組みになっていました。
HPはこちら↓
https://www.clorian.com/site/SagradaFamilia/?lang=en
ただいまお昼の1時なのですが、夕方まで空きがなかったので4時半で予約しました。

サグラダ・ファミリア チケット

予約が完了するとこんな感じのチケットがメールで送られてきます。
印刷は不要で、スマホの画面にこのチケットを表示して見せれば入場できます。

さて、4時半まで時間があるので同じガウディ建築のグエル公園に行くことにしました。

サグラダ・ファミリアからずっと西の方に歩いて行きます。

カサ・ミラ

こちらもガウディ建築のカサ・ミラです。
見ての通り残念ながら改築中でした。

近くのディアゴナル駅 (Diagonal)から地下鉄3号線に乗ってレセップス駅 (Lesseps)で降ります。
そこからとことこ歩くこと20分。。。

グエル公園

グエル公園に到着しました。

グエル公園 グエル公園 グエル公園

グエル公園は高台に位置していて、地中海までバルセロナの街並みを一望できます!

ここからはガウディの独創的な作品をお楽しみください。

グエル公園 グエル公園 グエル公園 グエル公園

いつまで見てても飽きないですね。

さて、ガウディワールドを堪能した後は港の方に足を運んでみます。
再び地下鉄3号線に乗ってドラサナス駅 (Drassanes)で下車します。

コロンブスの塔

コロンブスの塔が見えてきました。

コロンブスの塔

近くから見るとこんな感じです。

バルセロナ 地中海

地中海のそばにあります。

バルセロナ 地中海

コロンブスの塔から海沿いを東に歩いて行きます。

バルセロナ 地中海 バルセロナ 地中海

空と海の青がとても気持ちいいです。

さて、バルセロネータ駅 (Barceloneta)から再びサグラダ・ファミリアへ。

サグラダ・ファミリア

入場時間の4時半まであと1時間くらいあるので、サグラダ・ファミリア近くのレストランで遅いランチをいただきました。

サグラダ・ファミリア

さて4時半になりました。
いざ入場!
こちらの入口は生誕の門と呼ばれていて、キリストの誕生から初めて説教を行うまでが表現されています。

サグラダ・ファミリア ステンドグラス

ステンドグラスがとても鮮やかです。

サグラダ・ファミリア サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア サグラダ・ファミリア

 中の装飾もひとつひとつにガウディのこだわりが見えます。

サグラダ・ファミリア 受難の門 受難のファザード サグラダ・ファミリア 受難の門 受難のファザード サグラダ・ファミリア 受難の門 受難のファザード

こちらは西側に位置する受難の門と呼ばれる入口です。
イエスの受難が表現されているそうです。
彫刻はカタルーニャ人の彫刻家ジョゼップ・マリア・スビラックスによるものです。
東側の生誕の門とはずいぶんと違います。

サグラダ・ファミリア サグラダ・ファミリア

再び中へ。
柱は樹木のように枝分かれして天井を支える構造になっています。

サグラダ・ファミリア 我らの父

これらの彫刻はParenostreと名付けられていました。
Parenostreとはカタルーニャ語で我らの父を意味します。
左上の方に小さいですが日本語で「われらの父」の文字が見えます。

サグラダ・ファミリア 模型

外にはサグラダ・ファミリアの完成模型も置いてありました。
サグラダ・ファミリアの完成はガウディの没後100年にあたる2026年と言われています。
完成したらぜひもう一度行ってみたい!!

さて十分にサグラダ・ファミリアを満喫した後は歩いてホテルまで戻ります。

モヌメンタル闘牛場 モヌメンタル闘牛場

こちらはモヌメンタル闘牛場です。
スペインと言えば闘牛ですが、ここバルセロナがあるカタルーニャ州ではなんと2011年9月に闘牛が禁止になったそうです。
近くにはほとんど人がおらずがらんとしてます。

トーレ・アグバール

さて、ホテルの近く、トーレ・アグバールまで戻ってきました。

バルセロナ パエリア

夜はパエリアをいただきました。 

バルセロナは地下鉄が発達してるので移動もとてもスムーズにできました。
地中海側の暖かい気候もあってか、ロンドン、パリとはかなり違った雰囲気で、陽気で明るいバルセロナ気質を感じました。 

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