屋久島・種子島3日間の旅【2.屋久島から種子島へ】

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2日目:屋久島からフェリーで種子島へ

2日目、尾之間にあるホテルから宮之浦港までレンタカーで反時計回りに走り、宮之浦港からはフェリー種子島へと渡ります。

千尋の滝

途中千尋の滝に立ち寄りました。
落差は60m。
ちなみに千尋は「ちひろ」ではなく「せんぴろ」と読みます。

宮之浦港

1時間半ほどで宮之浦港に到着。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。

宮之浦港 フェリー

フェリーが泊まっています。
いざ乗船!

屋久島 種子島 フェリー

船内はこんな感じです。

種子島 西之表港

50分で種子島、西之表港に到着しました。
天気が心配でしたが晴れ間が見えてきたので一安心。
ただ風はかなり強いです。

西之表港

フェリーターミナルの前はこんな感じです。

種子島ではレンタカーを借りていたのですが、営業所が種子島空港前だったので
路線バスで空港まで向かいました。

さて、空港前でレンタカーを借りていざ出発!
まずは空港から東へ向かい、島の東海岸を走る県道75号へ。
その後は1日目の屋久島のときと同じく反時計回りに島を一周します。

鉄浜海岸 鉄浜海岸

鉄浜海岸です。
この辺は昔から砂鉄が取れることからこの名前が付いたそうです。
また、サーフィンのメッカとして有名なんだそうです。

鉄浜海岸から海岸沿いを走る県道75号を一路北へ。
安納からは県道591号をさらに北へと走ります。

ガイドマップを見ると近くに天女ヶ倉展望所という見晴らしの良い展望台があるみたいです。
せっかくなので立ち寄ってみることにしました。

天女ヶ倉展望所 天女ヶ倉展望所 天女ヶ倉展望所

天女ヶ倉展望所からの眺めです。
風がかなり強かったですが、絶景です!

さて県道591号をさらに北へと走り、伊関からは県道581号へ。
種子島最北端喜志鹿崎を目指します。

喜志鹿崎

喜志鹿崎に到着しました。
この先に喜志鹿崎灯台があります。
灯台マニアとしては立ち寄らないわけにはいかないですね。

喜志鹿崎灯台

ということで、喜志鹿崎灯台です。

喜志鹿崎灯台

いつもの燈光会の看板です。

喜志鹿崎灯台 喜志鹿崎灯台

喜志鹿崎灯台からの眺めです。

さてここからは種子島の西側を通って南に向かいます。
県道581号をずっと南に走っていくと西之表に着きます。

西之表からは国道58号を南へ。

ところでこの国道58号、地図を見ると北の起点は西之表のように見えるのですが、実は違うのです。
実は起点は鹿児島市にあるあの有名な西郷さんの銅像前なんです。
つまり、鹿児島市から海を渡ってこの種子島まで続いている国道なんですね。
さらにこの国道58号は種子島で終わりではなく、その後奄美大島を経て沖縄本島まで続いています。
海上部分も含めると日本で2番目に長い国道なのだとか。

さて、話が横道にそれてしまったついでに、旅も国道58号から少し寄り道します。

イルカロック

西之表の箱崎海岸にあるイルカロックです。
その名の通りイルカの形に見える岩です。

さて国道58号に戻って南へ。

種子島 星原

星原のあたりで少し休憩。
風が強いので波が激しいです。

星原から国道58号を南に向かって走り、中種子町からは西海岸を走る県道588号へ。
さらに島間からは県道75号を走り、いざ種子島最南端門倉岬へ。

門倉岬 鉄砲伝来紀功碑

そして門倉岬に到着!

鉄砲伝来紀功碑がたてられています。

門倉岬

東の方に目を向けると前之浜海岸を見ることができます。
遠くには種子島宇宙センターも見えます。

門倉岬からは東へ向かいます。

前之浜海岸 前之浜海岸

先ほど門倉岬から見えた前之浜海岸です。
夕日に照らされた海岸がとてもきれいです。

さて日も暮れてきたのでホテルに向かいます。

サンダルウッド

今日泊まるのはこちらのホテル、サンダルウッドです。
周りにほとんど建物がないのでとても静かでのんびりすることができます。

サンダルウッド

部屋はこんな感じです。
全室、かけ流しの天然温泉が付いています。

3日目は種子島宇宙センターなどを訪れます。

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